脇の黒ずみの対策として実施してみて効果のあったこと

脇がいつの間にか黒ずんでいた

自己処理をずっと繰り返していて、自分ではなかなかじっくり見にくい脇というパーツで黒ずみにも気づいていませんでしたが、数年前に姉と温泉に行ったときに脱衣所で両腕を上げて服を着替えたとき姉が教えてくれました。

 

「脇、カミソリ?肌荒れもきになるけど、黒ずみできちゃってるよ」と言われ、鏡に映してまじまじと見てみると、温泉の洗面台が明るかったせいもあり黒ずみを目視ではっきり確認することが出来ました。

 

脇毛の生える部分だけ肌の色がくすんでいてショックを受け、さらに今まで自分では気づけていなかったことに「そうか、脇は自分より他人のほうが目につきやすいんだ。」と認識を改めました。

 

今までも彼や、夏のつり革につかまるシーンで周りの人に汚い脇だなと思われていたかもと不安になりました。

自宅で脇のケアを実施

姉は両脇の永久脱毛を経験済みで、自己処理の負担を肌にかけ続けなくて済むから黒ずみも気にならなくなって一石二鳥だと思うよと私にも勧めてくれました。

 

まだ学生だった頃なので、とりあえずサロンの両脇永久脱毛の体験コースに申し込んでみることにしました。

 

事前説明の時に両脇の黒ずみについても改善できるか聞いたところ、永久脱毛をすることで自己処理による肌の傷つきがなくなり、施術中は専用の脇ケアも施されるので綺麗な脇になれますよとのことだったため、通ってみることに決めました。

 

サロンスタッフの方から黒ずみの原因は肌ダメージによるメラニン色素の発生と、乾燥や角質が硬くなることで起きやすいと教えてもらったので、自宅では脇の黒ずみケア用のクリームを購入してケアを続け、サロンでは脱毛しながらプロ品質のケアを続けました。

 

脇の黒ずみケア用品について:脇の下黒ずみ.com

洗う時に刺激を与えないことも大事

永久脱毛が完全に終わるまで、1年ほどかかったので、脇の黒ずみ対策も1年ほど続けていましたが、実際半年ほど経ったあたりからだいぶ目立たないくらいになっていました。

 

脱毛で毛がなくなっていきツルツルを実感できるのと合わせて、鏡に映した時に脇に影が見えなくなるほど明るい肌色の脇になっていくのが気持ちよくて結局サロン通いの終わるまで1年間続けた形になりました。

 

サロン通いで肌へのダメージが黒ずみに直結することを知った私は、その後体は手で洗うように変わりました。

 

ナイロンタオルで擦ることも肌にとっては大ダメージだそうです。

 

その効果とプラス自己処理が不要になった脇は、今では黒ずみに悩むこともすっかりなくなり綺麗な状態をキープしています。